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【カルカソンヌJ】古代ローマの城塞都市カルカソンヌをつくろう!【オススメ】

カルカソンヌJ


タイトル    :カルカソンヌJ
オンライン有無 :BGA
プレイヤー人数 :2~5人
価格      :4000円前後
対象      :家族、友人、初対面、未経験者、初心者、ボドゲ
ゲームの長さ  :30分~90分
難易度     :
戦略      :
運       :
やり取り    :

概要

 古代ローマ時代の城塞都市カルカソンヌを舞台にした本作。
「地形タイルを選び、中央に置く」とやる事はシンプルで勝敗を左右する点数計算も難しいところはない。世界大会も開かれるなど戦略性にも優れ、皆で遊ぶ場合はタイルの置き方を相談しあえるのも本作の魅力。

遊び方「タイルを1枚選び、置くだけ」

 プレイヤーの手番に行うことがシンプルなため取っ付きやすさがある。ただ、突き詰めていくと高い戦略性を求められる。楽しむためのプレイを心がけよう。

魅力1「城塞都市や街道を作る楽しさ」

 タイルを置いて都市、道、街が出来ていく様子がほかの対人ゲームにはない一体感をもたらしている。二度と同じタイルの並びをすることがないため、ゲームが終わったら記念に1枚取っておこう。

魅力2「タイルの置き方を相談し合える楽しさ」

 タイルを置く時自分だけでなく、他のプレイヤーにもタイルを見せ、どこに置こうか相談するのも本作の楽しみ。口の上手いプレイヤーは自分が得する所をオススメし、そうでないプレイヤーは真剣に各プレイヤーが得になる所を探す、あるいはルール上設置出来ない場所を教えてくれるなどプレイヤーによって様々アドバイスがある事に驚かされる。

魅力3「コマとタイルがすぐにさわれる」

 長い説明などなく、すぐにコマやタイルに触れるのは時間の限られるボードゲーム会などでは非常に効果的。退屈な説明ではなく、今すぐプレイしたい人が多いためこの点においても本作は優れていると言える。

工夫「予めタイルを引いて考えておこう」

 自分の手番が終わったらすぐにタイルを引き、自分だけ見えるようにして置く場所を考えておく。自分の手番が着たらタイルを公開し相談して配置すると時短出来る。

レビュワーの視点

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日本語wikiカルカソンヌ(ゲーム)」より画像引用

 初心者向けであり、私のイチオシでもある本作。最初に購入したボードゲームの1つもであります。タイルの上に置くコマ(ミープル)がカワイイので評価が高いです。あと「日本人はフランスとか好きそう」なのも「フランスが舞台で皆で城とか街道とか作っていくゲームやらない?」という誘い方に繋げられるのも良い。このゲームを土台にしたゲームも多いそうで、本作が気に入った私はキニナルところです。

Amazon「カルカソンヌJ」